令和7年度文化財講座

日  時 令和7年10月4日(土)
実施会場 北大周辺
テーマ  楽しく学ぶ゛さらに深掘り゛北大探訪 

 昨年に続き当協会の会員の杉浦正人氏(札幌建築鑑賞会代表)の案内により、北大とその周辺を歩いて探訪しました。
 北大正門を出発し南門からいったん出て明治30年代建築の旧松村松年宅の札幌軟石の門柱と塀の外観を観覧し、構内に戻ってサクシュ琴似川のほとりを散策。農学部本館前で米国のキャンパスに由来する「モール型プラン」に想を馳せた後再び外に出て、偕楽園緑地まで散策しました。
 途中、札幌市地域文化財であり今も住宅として使われている建物としては札幌市内で現存最古の部類に入る阿部家住宅内部(非公開)を拝観させて頂きました。